最近では国産の小麦粉もスーパーで見られるようになりましたね。まだまだ輸入の小麦から作られる小麦粉が多いし、国産の小麦粉が存在する事もそんなに知れ渡っていない様子。世界的に価格高騰している小麦だからこそ日本の麦を応援したい!
というわけで食いしん坊アスリート代表として国産小麦粉で作ったパワーブレッドのご紹介。消化吸収の早い糖質豊富なバナナとのコラボです。麦に対して常にアスリート目線なワタシです(笑)
ちなみにこれを作ってくれたのは中学3年生の長女です。
食べたいものは自分で作る!さすが食いしん坊の遺伝子ですね〜
麦みそはアスリートのパワーフード
何気に我が家では麦みそを使っている。味噌はアミノ酸が豊富で激しい運動をするアスリートの疲労回復には欠かせない。
また麦みそは普通の味噌よりまろやかで甘味もあるので糖質補給としてもやはりパワーフードと言える。麦とワタシは常にハッピーセットでいたい♩
オススメは冷蔵庫に残っている野菜(キャベツや小松菜などの葉物・にんじん・きのこ類)と刻んだベーコンを加えた具沢山野菜みそ汁。そこにかき玉を加えてもいい。麦みその甘みとベーコンの塩気が上手く調和される栄養満点な一品になりますよ。食いしん坊アスリートは食材の拘りにもアツイ!
もち麦はカラダメンテナンス食
そして我が家ではかれこれ10年以上もち麦を取り入れている。たんぱく質が白米の2倍!ビタミンE類は3〜4倍!アスリートにもってこいのもち麦は青森産のものを使用し白米に混ぜて炊くと食感を楽しめるのでよく噛んで食べるようになるしたんぱく質補給として山めし用のおにぎりも定番。このおにぎりが無ければロングディスタンスは走れません。
自宅では炊いたもち麦をスープにパラッと加えたりして
豆サラダに混ぜてワインのおつまみとして楽しんでいる。
呑む時までメンテナンスを意識(笑
ワタシの仕事
ワタシは冒頭でもお伝えしている通りランニングインストラクターです。
「へ〜そんな職業あるんですね〜」
ハイ。よく言われます(笑)
簡単に例えるとスポーツクラブがアウトドアになっただけの話です。アウトドアでのびのびココロとカラダを動かす。そんなランニングクラブのインストラクターをしています。
実はランニングだけではなく日常的なウォーキングやリラクゼーション・山の中で歩く&走る楽しさ、そして山ごはんの作り方を皆さんにレクチャーや楽しみ方なども伝えています。
スポーツクラブも筋トレやスイミング、ボクササイズ、ピラティスがあるようにワタシたちの仕事も色々なパターンを選んで楽しんでいただいています。
特に人気が高いのが山でごはんを作る山ごはん部。近年キャンプごはんも人気だけどさらに小さく軽い調理器具を揃えて背負って、みんなでハイキングをして山頂でわいわい楽しく簡単なごはんを作るんです。
こちらはパエリア!
雪山だったし寒そうだけど山頂は意外とポカポカで暖かかった(笑)
山頂で食べるラーメンも格別だけど時にはオシャレに!見栄えにも栄養にも拘りたい!そんなニーズに応えられるような素材で日々料理を作って研究することがワタシは大好き!
下界だけにとどまらずどこまでも食いしん坊・・・
山の中でもち麦リゾットをつくる
さてさて!ここでやっと本題である麦と駆けるワタシの山めしです。
パワーフードのもち麦でリゾットを作りました。正直簡単なので1番リピートしているメニューです。青森産のもち麦・トマトジュース・チーズのシンプルな組み合わせです
なぜ青森産に拘るかというと、その一粒が小さめなので水分の吸収も早くリゾットや炊飯に使いやすいから。もちろん麦特有のクセもなく美味しく栄養を摂れるんです。
山を歩いたり走ったりする時は必ずランニング用のバックパック(ザックと呼ぶ)を背負うので最低限の調理器具ならコンパクトに収納できて動きやすい。麦と駆けるワタシにとってこのザックもハッピーを背負うんです♩
歩いて走ってカラダを動かし
美味しく食べてココロにも栄養
麦とのハッピーセットはどこまでもつづく。
もち麦リゾットの材料
- 米3 : 麦7
- オリーブオイル
- トマトジュース
- コンソメ
- 仕上げのチーズ
- 塩胡椒
作り方
- 米・もち麦は洗わずオリーブオイルで
透明感が出るまで炒める - 素材が隠れるくらいトマトジュースを注ぎ
コンソメを加えて煮込む - 好みのかたさになったら火を止めて
チーズをかける
※好みでにんにくを加えたり
パセリをのせたり
トッピングにとことん拘って下さい
“麦と駆けるワタシ”を最後まで読んでくださってありがとうございます。
ワタシはこれからも日本の麦を応援します!