株式会社 百笑屋
2015年 設立
代表取締役 松﨑治久
安心・安全、その先の「おいしさ」へ。
地域の資源を活かし、地域で育む麦
福岡県糸島市は、海と山に囲まれた自然豊かな土地で、地域の気候や風土を活かし、多様な農作物が育つ地域です。
株式会社百笑屋の代表を務める松﨑氏は2006年に就農し、2015年に家業を継ぎ法人を設立。
大規模農地を活用し、稲や麦類、大豆、枝豆など多品目を栽培。地域農業の基盤を支えています。
福岡県がラーメンのために開発したオリジナル小麦品種である「ラー麦(ちくしW2号)」、
中力小麦の「チクゴイズミ」、パン用小麦の「ミナミノカオリ」
キリンビールの原料となる二条大麦の「はるさやか」の計4品種を作付け。
確かな栽培技術に加え、ITを活用した先進的な取り組みにより、作業の効率化を図っています。
近隣の家畜ふんや放置竹林の竹チップを活用して堆肥を製造し、地域内での循環利用にも力を入れています。
「本当においしいものを届けたい」
味にこだわるからこそ、堆肥づくりにも自ら取り組んでいます。
効率よりも、品質を。手間暇かけた先にしかない“おいしさ”を育てています。
安心・安全の先にある「おいしさ」への追求。
糸島の豊かな自然資源を活かし、積み重ねてきた知恵と工夫を重ねながら、
自然と共に、食と暮らしを支える農業を育み続けます。
農業をもっと身近に感じてもらいたいという想いから立ち上げた企画「糸島ビアファーム」を毎年開催。
イベントを通じて、地域と農業を繋ぐ活動にも積極的に取り組んでいます。
【株式会社 百笑屋】
〒819-1613 福岡県糸島市二丈松末116-1
https://hyakusyoya.jp/
取材協力
【糸島まぜ麺とローストビーフ ゆうゆう糸島】
代表 木下勇二

